2009年09月11日

インフルエンザ・・・・

あるお医者さんのご家庭での実話・・・・


この内科のお医者さんには
小学生の息子さんが居る。


この息子さんの 学校でのある日。

少し顔が赤い と言うことで、保健室へ強制連行された。

保健の先生が検温。

「37.5℃ ですね。」
「インフルエンザの可能性がありますね・・・・」


さて、これからが大変・・・・

お母さんが学校に呼ばれ、息子さんは自宅へ強制連行。

ところが・・・・


本人は、元気いっぱい。
自宅で検温したところ、平熱。


学校へ連絡したものの、 インフルエンザの可能性がありますから・・・ の一点張り。


仕方なく、お父さんの病院へ診察に・・・・


お父さん「なんや? 別にインフルエンザではないぞ」 
    「なんで熱があがったんやろ?」

息子「教室が暑かったからなぁ・・・・」

お父さん「おまえ・・・ 変温動物か???」

とまぁ、ここまでは、今となっては普通の話。


これからが、変な話



 お父さんの診察で、インフルエンザではない! と診断されたことを
学校へ伝えると・・・・

「熱が下がって 48Hr は出校停止です」
「2日間はおやすみしてください・・・」


だから!!! インフルエンザにかかってないってゆうてるやんか!!!


・・・・ どうも、 名古屋の学校では、
    医者の見立てよりも、
   保健室の先生の検温が 絶対的な判断になっているらしい・・・・・・





で、まだある後日談。

その子 実は、 クラスで3人目の発熱者(?)だった・・・・・







名古屋では、

 「1クラスに3人以上の発熱者が発生した場合は、学級閉鎖」

と決められている・・・・・



ということで、

 この、 「インフルエンザにかかっていない 37℃の検温結果」が
 学級閉鎖をひきおこし、
 金曜日に予定していた 社会見学をも中止においこんだ・・・・・



 なんか変。

WS000059.JPG


★既にマスクは店舗では手に入りにくくなっています。まだ準備していないならネットで・・・★




おうちCafeのひとりごと

お医者さんの診察よりも
保健室の体温計の方が
力がある・・・・


なんか変(笑)



posted by つっちー at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つっちーのおうちカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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