あるお医者さんのご家庭での実話・・・・
この内科のお医者さんには
小学生の息子さんが居る。
この息子さんの 学校でのある日。
少し顔が赤い と言うことで、保健室へ強制連行された。
保健の先生が検温。
「37.5℃ ですね。」
「インフルエンザの可能性がありますね・・・・」
さて、これからが大変・・・・
お母さんが学校に呼ばれ、息子さんは自宅へ強制連行。
ところが・・・・
本人は、元気いっぱい。
自宅で検温したところ、平熱。
学校へ連絡したものの、 インフルエンザの可能性がありますから・・・ の一点張り。
仕方なく、
お父さんの
病院へ診察に・・・・
お父さん「なんや? 別にインフルエンザではないぞ」
「なんで熱があがったんやろ?」
息子「
教室が暑かったからなぁ・・・・」
お父さん「おまえ・・・ 変温動物か???」
とまぁ、ここまでは、今となっては普通の話。
これからが、変な話
お父さんの診察で、インフルエンザではない! と診断されたことを
学校へ伝えると・・・・
「熱が下がって 48Hr は出校停止です」
「2日間はおやすみしてください・・・」
だから!!! インフルエンザにかかってないってゆうてるやんか!!!
・・・・ どうも、
名古屋の学校では、
医者の見立てよりも、
保健室の先生の検温が 絶対的な判断になっているらしい・・・・・・
で、まだある後日談。
その子 実は、 クラスで3人目の発熱者(?)だった・・・・・
名古屋では、
「1クラスに3人以上の発熱者が発生した場合は、学級閉鎖」
と決められている・・・・・
ということで、
この、 「インフルエンザにかかっていない 37℃の検温結果」が
学級閉鎖をひきおこし、
金曜日に予定していた 社会見学をも中止においこんだ・・・・・
なんか変。

★既にマスクは店舗では手に入りにくくなっています。まだ準備していないならネットで・・・★
おうち
Cafeのひとりごと
お医者さんの診察よりも
保健室の
体温計の方が
力がある・・・・
なんか変(笑)